4月30日(木)放送のケンミンショーでは、帯広市の中華ちらしが紹介されました。
中華ちらしは、帯広市のご当地グルメです。
えびや野菜を炒め、甘いタレがのっており、
ちらしというより、中華丼のようなものです。
以下のようなものです。
いいお天気の中、帯広空港に着陸🛬
— トマすけ (@thomasnyan) April 26, 2026
帯広方面出身の人にインデアンだけじゃないよ、ジモティーはココにも行くんだよ、中華ちらし食べてないの?😎
まだまだ知らないね〜と聞いて突撃… pic.twitter.com/Y8scEWpRXr
テレビで紹介され、
どんな中華ちらしか気になるところです。
そこで、この記事では、
- 中華ちらしはどんなものか
- どんな声があるか
といった点について紹介します。
中華ちらしとは、由来も紹介!
中華ちらしは、帯広市のご当地グルメです。
ちらしと名前がついていますが、酢飯ではなく、中華丼のような見た目です。
野菜が多く入っており、しゃりしゃりした食感です。
由来としては、
賄い料理として余った素材で作った料理がきっかけです。
そこで美味しいと分かり、お店のメニューとして決まったそうです
レシピ
もやし、白菜、豚肉、卵、きくらげなどが具材としてあり、
しょうゆベースにして炒めています。
ご飯の上に乗せて食べるそうです。
甘いしょうゆタレを使用しています。
どんなお店で食べられるか
色々お店があると思いますが、中華ちらしの発祥のお店「あじ福 みなみ野店」があります。
中華ちらしは甘いタレを使っていますが、あっさりした味になっています。
中華丼と違って、もやしが中心となっています。
以下のようなものです。
妻の友人(帯広の地元民)おすすめのお店、あじ福みなみ野店でランチタイム🍚
— かっつん🍻 (@GS35oo) June 15, 2025
中華ちらしごちそうさまでした!!
初めて中華ちらしって食べたけど、シャキシャキ野菜と甘辛いタレが美味しくてあっという間にたいらげました笑
付け合せのスープも美味しいです◎
#中華ちらし
#あじ福 pic.twitter.com/hLHVWA0CVh
営業時間などは以下の通りです。
| 営業時間 | 火・水・金・土・日 11:00 – 14:00L.O. 13:30 18:00 – 20:30 |
| 定休日 | 月・木 |
以下の場所にあります。
口コミ!まずい声あるか
まずいという声はなさそうです。
食べた方からも、
・まずいわけない
・甘くて酸っぱさあり
といった声あります。
甘いしょうゆタレを使用しているため、甘さがあります。
見た目も鮮やかという声があります。
#1551#御舟
— 廣岡 俊光|UHBアナウンサー (@Tossy526) April 25, 2026
@札幌市中央区
こちらでは私は“まかないラーメン”注文率が高いのですが、この日は見た目も彩やかな“中華ちらし”を。木須肉(きくらげと豚肉の玉子炒め)のご飯がけ。甘くて酸っぱさもある餡が食欲増進。多めの紅生姜がよきアクセント。帯広のあじ福が有名ですが、こちらも美味!#ヒロろぐ pic.twitter.com/TNQzr4r01e
まとめ
この記事では中華ちらしがどんなものか紹介しました。
食べる機会がありましたら、食べてみても良さそうです。

コメント